色を選ぶと、構文が光の模様になって画面に描かれます。このガイドでは、ログインから構文の切り替えまでを、実際の画面と一緒に順番にご案内します。
お使いの機器を選んでください(画像と説明が切り替わります)
| 用意するもの | くわしく |
|---|---|
| 機器 | パソコン(Windows・Mac)、または Android のスマートフォン・タブレット |
| ブラウザ | Google Chrome(グーグル クローム) か Microsoft Edge(エッジ)。インターネットを見るためのアプリです |
| ID とパスワード | 別にお知らせしたものをお使いください |
| インターネット | はじめて構文を表示するときに必要です。一度表示した構文は、つながっていなくても表示できます |
iPhone・iPad(Safari を含む)は、動作の保証をしていません。表示できる場合もありますが、うまく動かないときはパソコンか Android の機器でお使いください。
Chrome(または Edge)を開きます。
画面の上にある、文字を入れる欄(アドレスバー)に、次の URL を入れてキーボードの Enter キーキーボードの「移動」を押します。
次回から迷わないように、ブックマーク(お気に入り)に登録しておくと便利です。
上の欄「ID / Email address」に、お知らせした ID を入れます。
下の欄「Password」に、パスワードを入れます。
入れた文字は「●」で隠れます。右はしの目のマークをクリックタップすると、入れた文字を確かめられます。
紫色の Sign in(サインイン)をクリックタップします。
入力のコツ
ログインすると、最初に色を選ぶ画面(パレット)が出ます。丸い模様が 64 個並んでいて、右下に 1〜64 の番号がついています。
好きな色の丸をクリックタップします。
その色で、構文の模様が描かれはじめます。
色を変えずに戻りたいときは、丸の外側(すき間)をクリックタップします。
選んだ色で、構文が渦巻きの模様として描かれます。模様はゆっくり動き続けます。右下に、いま表示している構文の名前が出ます。
メニューを開き、下の段のまん中(横線3本のマーク)をクリックタップします。
構文の名前が縦に並びます。いま表示中の構文には下線がついています。
下に続きがあります。マウスのホイールを回して指で上になぞって、見たい構文を探します。「解除 1〜12」のあとに「定着 1〜12」が続きます。
見たい構文の名前をクリックタップします。下線がその構文に移ります。
名前のない所をクリックタップすると一覧が閉じて、選んだ構文の模様が描かれます。右下の名前も変わります。
メニューの Scheme をクリックタップするたびに、背景が白と黒で入れ替わります。下の小さな文字が BLACK なら黒、WHITE なら白です。
メニューの Palette をクリックタップすると、パレット画面に戻ります。新しい色の丸を選ぶと、その色で描き直されます。
模様を大きくしすぎた、位置がずれた、というときは、メニューの Reset を押します。線の太さや大きさが最初の状態に戻ります。選んだ色と背景の白・黒は変わりません。
お問い合わせのときに番号を聞かれたら、ここで確かめられます。OK を押すと閉じます。
メニューを開き、下の段のいちばん左(人のマーク)をクリックタップします。
「Are you sure you want to logout?」(ログアウトしますか?)と出たら、OK を押します。
ログイン画面に戻れば完了です。
知っておくと安心なこと
Logos Harmonizer は Mandala Effect の仕組みを使っているため、同じブラウザでは、ログインの状態が共通になります。片方にログインすると、もう片方は自動でログアウトされます。故障ではありません。
両方をお使いになる方は、次のどちらかの方法で分けてください。
| 方法 | やり方 |
|---|---|
| A. アプリと ブラウザで分ける | Mandala Effect はパソコン用のアプリ(Desktop 版)で使い、Logos Harmonizer はブラウザで使う |
| B. ブラウザを 分ける | たとえば Mandala Effect は Chrome、Logos Harmonizer は Edge で使う |
| こんなとき | こうしてください |
|---|---|
| ログインできない | Logos Harmonizer 用の ID・パスワードか確かめてください。半角の英数字で、大文字・小文字も区別します |
| Mandala Effect が ログアウトされていた | 同じブラウザで Logos Harmonizer にログインしたためです。「11」の方法で使い分けてください |
| 前に選んだ色が 消えている | ログインし直すと最初の状態に戻ります。パレットで選び直してください |
| 模様が出ない | インターネットにつながっているか確かめて、メニュー下の段の矢印の輪(読み込み直し)を押してください |
| 画面が止まった・ 表示がおかしい | メニュー下の段の矢印の輪(読み込み直し)を押してください |
| 模様が大きすぎる・ ずれている | メニューの Reset を押してください |
| メニューが 見当たらない | 模様の画面をクリックするか、Esc キーを押してください模様の画面を指で軽くタップしてください |
構文とは、意識を整えるための決まった文章です。Logos Harmonizer では、選んだ構文が模様となって描かれます。画面に出るのは右下の名前だけで、文章そのものは表示されません。ここに、24本すべての文章を載せます。
どの構文も「いま思い描き、意識を向けていること」に対して働きます。取り組んでいること、気になっていることをひとつ思い浮かべてください。言葉にして書き出す必要はありません。
心に引っかかっている思いを認めて手放し、囚われのない状態にするための構文です。文の形はどれも同じで、太字のところだけが入れ替わります。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる嫌いだという思いを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる怖いという思いを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる苦手だという思い込みを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる面倒くさいという思いを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる執着を認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる遠慮を認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる罪悪感を認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる癖を認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる制限を認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわるトラウマを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわるストレスを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわるアレルギーを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。
なりたい状態を、意識に根づかせるための構文です。こちらも文の形は同じで、太字のところだけが入れ替わります。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、すなおに心をひらき楽しめるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、安心してまっすぐ向き合えるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、自然に得意な力を発揮できるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、軽やかに進んで取り組めるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、信頼してゆったりと委ねられるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、遠慮なく受け取り表現できるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、よろこびを受け取ってよいと自分を許せるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、新たなよい習慣で臨めるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、限りない可能性を広げられるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、経験を学びと力に変えられるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、心のゆとりをもって臨めるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、しなやかに調和し受け入れられるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。
同じ番号どうしが対になっています。たとえば「解除2.怖い」と「定着2.安心して向き合う」が組みです。