はじめての方へLogos Harmonizer
(ロゴス ハーモナイザー)
使い方ガイド

色を選ぶと、構文が光の模様になって画面に描かれます。このガイドでは、ログインから構文の切り替えまでを、実際の画面と一緒に順番にご案内します。

お使いの機器を選んでください(画像と説明が切り替わります)

1はじめに用意するもの

用意するものくわしく
機器パソコン(Windows・Mac)、または Android のスマートフォン・タブレット
ブラウザGoogle Chrome(グーグル クローム) か Microsoft Edge(エッジ)。インターネットを見るためのアプリです
ID とパスワード別にお知らせしたものをお使いください
インターネットはじめて構文を表示するときに必要です。一度表示した構文は、つながっていなくても表示できます

iPhone・iPad をお使いの方へ

iPhone・iPad(Safari を含む)は、動作の保証をしていません。表示できる場合もありますが、うまく動かないときはパソコンか Android の機器でお使いください。

2アプリを開く

  1. Chrome(または Edge)を開きます。

  2. 画面の上にある、文字を入れる欄(アドレスバー)に、次の URL を入れてキーボードの Enter キーキーボードの「移動」を押します。

  3. 次回から迷わないように、ブックマーク(お気に入り)に登録しておくと便利です。

3ログインする

パソコンのログイン画面。黒い背景に Logos Harmonizer の文字、ID とパスワードの入力欄、紫色の Sign in ボタン
ログイン画面(パソコン)
スマートフォンのログイン画面。ID とパスワードの入力欄、紫色の Sign in ボタン
ログイン画面(スマートフォン)
  1. 上の欄「ID / Email address」に、お知らせした ID を入れます。

  2. 下の欄「Password」に、パスワードを入れます。

    入れた文字は「●」で隠れます。右はしの目のマークをクリックタップすると、入れた文字を確かめられます。

  3. 紫色の Sign in(サインイン)をクリックタップします。

入力のコツ

  • ID・パスワードは半角の英数字で入れます。大文字と小文字も区別されます。
  • うまく入らないときは、日本語入力(かな入力)がオンになっていないか確かめてください。

4色を選ぶ

ログインすると、最初に色を選ぶ画面(パレット)が出ます。丸い模様が 64 個並んでいて、右下に 1〜64 の番号がついています。

パレット画面。8列8行に、紫・ピンク・赤・黄・緑・水色・青・灰色の丸い模様が並び、下の段ほど濃い色
パレット画面(パソコン)。左から右へ色の種類、上から下へ濃さが変わります
スマートフォンのパレット画面。8列8行に色の丸い模様が並ぶ
パレット画面(スマートフォン)
  1. 好きな色の丸をクリックタップします。

  2. その色で、構文の模様が描かれはじめます。

色を変えずに戻りたいときは、丸の外側(すき間)をクリックタップします。

5描かれた模様を見る

選んだ色で、構文が渦巻きの模様として描かれます。模様はゆっくり動き続けます。右下に、いま表示している構文の名前が出ます。

白い背景に水色の渦巻き模様。右下に「解除1.嫌い」の文字
描画画面(パソコン)。右下の「解除1.嫌い」が構文の名前です
白い背景にピンクの渦巻き模様。右下に「解除1.嫌い」の文字
描画画面(スマートフォン)。右下の「解除1.嫌い」が構文の名前です
  • それぞれの構文がどんな文章なのかは「13. 構文の内容」に載せています。
  • 構文は自動では切り替わりません。ほかの構文を見るときは「7. 構文を切り替える」をご覧ください。
  • マウスのホイール(まん中の車輪)を回すと、模様を大きく・小さくできます。
  • 2本の指で広げたり縮めたりすると、模様を大きく・小さくできます。

7構文を切り替える

  1. メニューを開き、下の段のまん中(横線3本のマーク)をクリックタップします。

  2. 構文の名前が縦に並びます。いま表示中の構文には下線がついています。

    暗くなった画面の中央に「解除1.嫌い」から「解除5.執着」までの構文名が縦に並び、解除1に下線
    構文の一覧(パソコン)。「解除1.嫌い」に下線がついています
    スマートフォンの構文一覧。「解除1.嫌い」から下へ構文名が並ぶ
    構文の一覧(スマートフォン)
  3. 下に続きがあります。マウスのホイールを回して指で上になぞって、見たい構文を探します。「解除 1〜12」のあとに「定着 1〜12」が続きます。

    下へ送った一覧。解除12のあとに定着1から定着7が並び、定着1に下線
    「定着1.素直に楽しむ」を選んだところ(下線がつきます)
    スマートフォンで一覧を下へ送ったところ。定着6から定着12が並ぶ
    一覧のいちばん下は「定着12.しなやかに調和する」です
  4. 見たい構文の名前をクリックタップします。下線がその構文に移ります。

  5. 名前のない所をクリックタップすると一覧が閉じて、選んだ構文の模様が描かれます。右下の名前も変わります。

    白い背景にピンクの渦巻き模様。右下に「定着9.可能性を広げる」
    「定着9.可能性を広げる」に切り替わったところ

8背景を黒にする

メニューの Scheme をクリックタップするたびに、背景が白と黒で入れ替わります。下の小さな文字が BLACK なら黒、WHITE なら白です。

黒い背景に、ピンクに光る渦巻き模様。右下に「定着1.素直に楽しむ」
黒い背景で、ピンク(26番)を選んだところ
黒い背景にピンクの渦巻き模様
黒い背景で、ピンクを選んだところ

色を選び直すには

メニューの Palette をクリックタップすると、パレット画面に戻ります。新しい色の丸を選ぶと、その色で描き直されます。

白い背景に水色の渦巻き模様。右下に「定着9.可能性を広げる」
水色(30番)に選び直したところ

9そのほかのボタン

見た目を元に戻す(Reset)

模様を大きくしすぎた、位置がずれた、というときは、メニューの Reset を押します。線の太さや大きさが最初の状態に戻ります。選んだ色と背景の白・黒は変わりません。

バージョン情報(まる i)

お問い合わせのときに番号を聞かれたら、ここで確かめられます。OK を押すと閉じます。

白い小窓に Logos Harmonizer、VERSION 10002172、OK ボタン
バージョン情報(パソコン)
スマートフォンのバージョン情報。VERSION 10002172 と OK ボタン
バージョン情報(スマートフォン)

10ログアウトする

  1. メニューを開き、下の段のいちばん左(人のマーク)をクリックタップします。

  2. 「Are you sure you want to logout?」(ログアウトしますか?)と出たら、OK を押します。

  3. ログイン画面に戻れば完了です。

知っておくと安心なこと

  • ログアウトしたり、ログインし直したりすると、色や背景などの設定は最初の状態(白い背景)に戻ります。
  • ブラウザを閉じたり、読み込み直したりしただけなら、設定はそのまま残ります。
  • 同じ ID で、パソコンとスマートフォンの両方からログインできます。

11Mandala Effect もお使いの方へ

同じブラウザでは、どちらか一方しかログインできません

Logos Harmonizer は Mandala Effect の仕組みを使っているため、同じブラウザでは、ログインの状態が共通になります。片方にログインすると、もう片方は自動でログアウトされます。故障ではありません。

両方をお使いになる方は、次のどちらかの方法で分けてください。

方法やり方
A. アプリと
ブラウザで分ける
Mandala Effect はパソコン用のアプリ(Desktop 版)で使い、Logos Harmonizer はブラウザで使う
B. ブラウザを
分ける
たとえば Mandala Effect は Chrome、Logos Harmonizer は Edge で使う
  • Android の方は、方法 B(ブラウザを分ける)をお使いください。
  • Logos Harmonizer の画面には、Logos Harmonizer 用の ID でしか入れません。Mandala Effect の ID は使えません(逆も同じです)。

12困ったときは

こんなときこうしてください
ログインできないLogos Harmonizer 用の ID・パスワードか確かめてください。半角の英数字で、大文字・小文字も区別します
Mandala Effect が
ログアウトされていた
同じブラウザで Logos Harmonizer にログインしたためです。「11」の方法で使い分けてください
前に選んだ色が
消えている
ログインし直すと最初の状態に戻ります。パレットで選び直してください
模様が出ないインターネットにつながっているか確かめて、メニュー下の段の矢印の輪(読み込み直し)を押してください
画面が止まった・
表示がおかしい
メニュー下の段の矢印の輪(読み込み直し)を押してください
模様が大きすぎる・
ずれている
メニューの Reset を押してください
メニューが
見当たらない
模様の画面をクリックするか、Esc キーを押してください模様の画面を指で軽くタップしてください

13構文の内容(24本)

構文とは、意識を整えるための決まった文章です。Logos Harmonizer では、選んだ構文が模様となって描かれます。画面に出るのは右下の名前だけで、文章そのものは表示されません。ここに、24本すべての文章を載せます。

どの構文も「いま思い描き、意識を向けていること」に対して働きます。取り組んでいること、気になっていることをひとつ思い浮かべてください。言葉にして書き出す必要はありません。

解除(かいじょ)の構文 12本

心に引っかかっている思いを認めて手放し、囚われのない状態にするための構文です。文の形はどれも同じで、太字のところだけが入れ替わります。

  1. 解除1嫌い

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる嫌いだという思いを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  2. 解除2怖い

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる怖いという思いを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  3. 解除3苦手

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる苦手だという思い込みを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  4. 解除4面倒くさい

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる面倒くさいという思いを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  5. 解除5執着

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる執着を認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  6. 解除6遠慮

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる遠慮を認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  7. 解除7罪悪感

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる罪悪感を認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  8. 解除8癖

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる癖を認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  9. 解除9制限

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわる制限を認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  10. 解除10トラウマ

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわるトラウマを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  11. 解除11ストレス

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわるストレスを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

  12. 解除12アレルギー

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることにまつわるアレルギーを認め、根の国・底の国に吹き送り、解除した。それによって、囚われのない意識状態となった。

定着(ていちゃく)の構文 12本

なりたい状態を、意識に根づかせるための構文です。こちらも文の形は同じで、太字のところだけが入れ替わります。

  1. 定着1素直に楽しむ

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、すなおに心をひらき楽しめるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  2. 定着2安心して向き合う

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、安心してまっすぐ向き合えるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  3. 定着3得意を発揮する

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、自然に得意な力を発揮できるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  4. 定着4軽やかに進む

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、軽やかに進んで取り組めるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  5. 定着5信頼して委ねる

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、信頼してゆったりと委ねられるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  6. 定着6遠慮なく受け取る

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、遠慮なく受け取り表現できるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  7. 定着7自分を許す

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、よろこびを受け取ってよいと自分を許せるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  8. 定着8新しい習慣で臨む

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、新たなよい習慣で臨めるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  9. 定着9可能性を広げる

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、限りない可能性を広げられるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  10. 定着10経験を力に変える

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、経験を学びと力に変えられるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  11. 定着11心にゆとりをもつ

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、心のゆとりをもって臨めるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

  12. 定着12しなやかに調和する

    わたしは、いま思い描き意識を向けていることに、しなやかに調和し受け入れられるようになった。その状態はわたしの意識に根づき、日々の現実となった。

同じ番号どうしが対になっています。たとえば「解除2.怖い」と「定着2.安心して向き合う」が組みです。